著者:三浦尋一について

著者:三浦尋一について

ゲームについて

PCゲームに触れたのは「DOOM」が契機。
Id Software「Quake 3」、「RtCW」リリース後本格的にネットワーク対戦にのめり込む。スタンドアロンではコーエー「信長の野望」、「三國志」シリーズをこよなく愛す。対戦ネットワークゲームをプレイしていく中でオフライントーナメントに触れ、モニターの向こう側にいる「人」を意識し始める。ハンドル名「NYOZE」。

ゲームコミュニティの面白さ伝道師

プレーヤー人口も今よりずっと少ない時代に、プレイまでのハードルのめちゃくちゃ高いパソコンで遊んでいる人なんてどこぞのプログラマーかエンジニアのような人々と勝手に勘違いしていた。プレーヤーとのオフライン(リアル)での人付き合いを始めて、色々な人がいることに驚嘆し面白さによけいにのめり込む。

2005年から2006年にかけて秋葉原のネットカフェとコラボしたLANパーティー「週末狼」で週末ゲーミングを20回以上にわたり開催。Heru、Noize、NYOZE(三浦)の3人が中心メンバーとなる。

3人とも学生の年代で、設立コンセプトは「自分たちが社会人になって忙しくなった時のためのたまり場(逃げ場)を用意しておくとともに、年長の参加者にゲームをつまみに色々と世の中を教えてもらい、下の年齢層のユーザーに伝えていき、公私共に充実できるようなサロン」を目指していた。

名前は北米に「Weekend Warriors」という主に週末しか活動せずそれでも大会でも結果を残すオジサンゲームクランがあり、彼らのライフスタイルに着目した。平日はしっかり働いて、休日はみんなで好きなことして遊ぼうという意図で「週末狼」と命名。

週末ゲーミングでは「BF 2」や「CS:S」、「QUAKE 4」といったタイトルを一日遊び倒し続けていた。しかし、2006年頃からこうしたユーザー向けに店舗を開放していたネットカフェが次々に撤退し、会場探しに行き詰まる。自分たちが遊べる場所は自分たちで作ろうと心に決め休眠。

現在

PC持ち込みのLANゲームパーティ「BIGLAN」を主催していた長縄実と共同で2007年3月株式会社 成 (Nali.inc) 設立。設立時より同社取締役。イベント部門を長縄に託し販売部門を担当、傍らで執筆を行なう。

BIGLAN socket6
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BIGLAN情報発信ブログ
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