
未来デバイス
Kinectセンサーがマップデータを作成するかも?完全自律飛行ドローンが驚きの3Dマッピング
Kinectセンサー搭載ドローンが部屋を飛び回り、自分自身でデータを収集しリアルタイムで3Dマッピングを行う驚きの動画がYOUTUBEにアップされています。

これはマサチューセッツ工科大学が作成したもので小型飛行体にXBOX360のKinectセンサーを搭載しカメラ映像やセンサーによって自分自身の位置を特定、更に周囲の状況を観測することで事前に地形データなど用意することなく完全自律飛行を目指した未来デバイスです。
ゲームトークでおなじみのOpayaさんが脳波マウス(他社製)に挑戦の巻
現在、ゲームトークでライターを務めていただいておりますOpayaさんですが、最近、連絡がないと思ったら、脳波マウス(他社製)なるものを使用してテトリスに挑戦している動画をニコニコ動画にアップしておりました。
まさかの顔だしです。
「CEATEC JAPAN2009」で脳の状態を調べてみよう。

さて、なんだか物々しい画像ですが、こちらIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN2009」でデモンストレーションを行っている研究者用のfNIRS 計測システム (OMM-3000,島津製作所製)です。
近赤外光をつかって脳表面の血流の状態を捉え、言語、視覚、聴覚、運動などについて脳各部位の活動を調べることができる非常に素晴らしい装置です。
「CEATEC JAPAN2009」全方位スピーカーで未来の立体音響を体験
10月6日から10日まで幕張メッセで開催されているIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN2009」アジア最大のエレクトロニクス展示会であることから様々な、技術が目白押しですが、次は、ユニバーサルメディア研究センターにて技術開発を行っている、あたかもその場にいるような自然な立体音響を再現する3Dオーディオ・ディスプレイ技術のご紹介です。

「CEATEC JAPAN2009」テーブルトップインターフェースで未来リビングを体験
10月6日から10日まで幕張メッセで開催されているIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN2009」
今回はこちらから、JST ERATO五十嵐デザインインターフェースプロジェクトにて技術開発を行っている“CRISTAL”(Control of Remotely Interfaced Systems using Touch-based Actions in Living spaces)テーブル内に埋め込んだタッチディスプレイでリビングの各機器を操作するという未来感覚満点のテーブルトップインターフェースをご紹介しましょう。

AR(拡張現実)が見せる未来のゲーム!?
皆さん、セカイカメラ楽しんでいますか?
今日は拡張現実世界 AR(Augmented Reality)が見せる未来のゲームについてHP(ヒューレット・パッカード社)の広告動画「Roku's reward」をご紹介しましょう。
AR(拡張現実)について簡単に解説しますと、現実世界に様々な情報を付加し映像に表現する技術でバーチャルリアリティとは対極の世界です。
皆さんにはアニメ“攻殻機動隊”劇中でバトーらが目で見た映像に様々な情報が付加されているシーンを思い浮かべていただければわかりやすいかもしれませんね。
今回の動画は、それらARがゲームに生かされると、どんなゲームプレイが待っているのか、ワクワクするような動画です。都会は要塞に、地下鉄の駅がダンジョンに変わる世界が来るのでしょうか?

ゲームを起動して彼は町に出ます。
東京ゲームショウ2009 実際にはない感触を表現する未来ディスプレイ「GravityGrabber」を体感。
東京ゲームショウでは、ゲームを面白くする技術ということで未来のゲームデバイスとなるような最新ギアも展示されています。
これは、ナント!そこに存在しない感触や重さを感じることができる「GravityGrabber」なる未来デバイスです。
未来の香りが漂っていますね!


























