
DHARMA TACTICAL MOUSE【DRTCM15】

ゲーミングマウスに求められる機能を凝縮

感性を快く刺激し、理性を充分満足させるマウスは世界の数あるマウスの中でも極少数に限られるでしょう。その限られた1台がDRTCM15タクティカルマウスです。
ある人はパワフルなセンサーと先鋭的ボディ形状でもっとも勝利に近いゲーミングマウス、またある人は多彩なボタン割り当てでMMORPGに最適なマウスと呼ぶかもしれません。
しかしダーマポイントにとってDRTCM15とは最新のダーマポイント以外のなにものでもありません。
これまでダーマポイントが生み出したマウスと同じようにDRTCM15も並外れた性能をもつマウスです。その先進のエンジニアリングの多くが過去DRTCM0系列で培ったノウハウと多数の国内ユーザーからのフィードバックを元にかぶせ持ち対応高性能マウスとして開発されたことを考えれば決して驚くことではありません。
我々がセレクトした5番目のセンサー、それを搭載するためにDRTCM15の開発はスタートしました。
しかし我々が目指したのは単にセンサー性能がパワフルなだけのマウスではありません。
フロントマウントセンサー

センサー位置はマウスの持つ基本特性や、挙動を大きく変化させます。これは多くの国内ゲーマーからDRTCM0系列のフィードバックとして我々の元に寄せられました。DRTCM15では新センサー実装面積のアドバンテージを生かし従来中心部に設置していたセンサー搭載位置を大胆に前方へシフト、プレイヤーの右手、人差し指と親指の交差するライン上に配置することによりマウス自体の直感的且つクイックな機動を追求しました。
さらにフロントマウントによる恩恵はリフト時センサー読み取り情報を素早くカットオフ*、リフトオフディスタンス調整機能と相まって従来センサーを後方配置されたマウスと比較しリフト時にポインタを引きずる現象を劇的に軽減しました。

センサー位置により同じ動作でもプレイアビリティは大きく異なります。

いまあなたがマウスをお持ちならば、センサーが手の先端に位置するようイメージしてお手元のマウスを持って見てください。ポインタ操作感覚の違いに驚かれるかと思います。そうです、その感覚がDRTCM15の基本的な操作感覚です。
フロントマウントセンサーについてより詳しく知りたいかたはこちらをどうぞ!
極限まで切り詰められたボディ形状
外観に目を移せばダーマポイント初の右利き専用ボディに極限までフットプリントの軽減につとめた個性的なボディ形状も重要な特徴の1つです。
取り回しを重視するためにマウスボディ下部を大胆にSawed-off、規格化された工業製品でありながら微妙なカーブで構成された有機的なボディはコードネーム“Cutlass”の名にふさわしい取り回しの良さを獲得しました。さらに右手との一体感を増すために中心からやや左にオフセットされたケーブルは自然な形で右手人差し指の先端部付近に位置します。



ミニではない・・極限まで削減されたフットプリント
フットプリントの小ささは、そのままプレイスタイルに直結、ボディを握ればプレイに大面積を要するローセンシユーザーにも容易に“あと1cmに手が届く”その優位性を実感いただけます。

最大5040cpi、最大150ipsパワフルレーザーセンサー
我々がセレクトした5番目のセンサー、本モデルが搭載するレーザーセンサーは史上もっともパワフルなレーザーセンサーと言えます。
およそ考えられる、様々な条件でも変わることのないパフォーマンス、30gまでの鋭い加速性能に加え追従速度は最大150ipsにも到達します。90cpiの低いカウントから始まり90単位で最大5040cpiまで設定可能な柔軟なカウント数。
フレームレートは毎秒あたり11,750フレームに達し、これらこうした数値が魅力あふれる官能的なトラッキングとして伝わります。もちろんDCモード動作による常時稼働により待機中から遅延することなく動作に移行することができます。
ハードゲーマーの要望に応えたチルト抑制機構

ボタン設定によるチルト動作無効化の他に抑制機構を内蔵しホイール回転中の不要なチルト動作を抑制します。チルト動作の開放はマウス底面に装備されたON/OFFスイッチを操作するだけです。
※完全に動作をストップさせるには別途ボタン無効化設定を行ってください。
フルスピードUSB 16bitウルトラデータパス 125~1000Hz可変レポートレート
高性能センサーによる高い高速追従性、取得される膨大なデータを処理するには優れた通信経路が必要です。DRTCM1系列ではUSBフルスピード接続により1000Hzまでのレポートレートの設定を行うことで円滑にデータをPCに送信することが可能です。
レポートレートは設定次第で時にお使いのPCに高い負荷をかける可能性があります。そういった場合でもユーザー自身で125~1000Hzの間で変更することができ、最適なリポートレートの設定が可能です。

マウス本体にフラッシュメモリ内蔵、最大5つのプロファイルを保存し割り当て可能範囲は最大11カ所に増大
マウス本体内にフラッシュメモリを搭載することで、5モードまでのボタン割り当て、キースクリプトを本体内フラッシュメモリに保存可能です。
しかもマウスへの割り当て可能範囲は11カ所に増大。ホイール上下の動作についても個別設定が可能です。
これによってキースクリプトを設定した本製品を他PCに接続した場合でも、ドライバのインストールの必要がなくコネクタをPCのUSBポートに挿すだけで、そのまま設定済みのボタン割り当てが使用可能となり、マシンを選ばすマウス1つでLANパーティ等に参加することができます。

割り当て可能な箇所
より洗練されたコントロールシステム ダーマコントロール2
使いやすさと機能性をさらに充実させるためダーマコントロールは新しく生まれ変わりました。高性能はそのままに使いやすさはシンプルそのものです。

またEXEファイルを指定することでMODEを自動で切替えることも可能です。
上位互換の高機能スクリプト
従来そのままの高機能スクリプト作成機能がさらに洗練されてダーマコントロール2に搭載されました
直感的なレコーディングスクリプトに加え、じっくりと考えながらスクリプトを制作できるステップ入力のためのバーチャルキーボードを装備しました。
ShiftやCtrlキーといった"キーを押し続ける"ことを前提とした“ファイヤーキーモード”などさまざまな内容のスクリプトを作成することができます。
もちろん従来DRTCM01から03で作成したスクリプトも上位互換で使用可能、お使いのスクリプト資産をインポートして有効に活用できると共に新たな作成の手間をかけさせません。
マウスコントロールパネル
ダーマコントロール2に内蔵されたマウス基本設定パネルでは、レベル別のCPI設定やリポートレート、ポインタ速度、加速の有無(OS設定による)までタクティカルマウスをお使いいただく上での基本情報を画面上で集中管理することができます。リフトアジャストはその名のとおりマウスを持ち上げた際にセンサーをオフとする距離を設定することができる機能です。ユーザーが使用する各マウスパッド表面によって異なるセンサーカットの距離をユーザー自身がコントロールすることができるのです。

4段階CPIチェンジ

4段階のCPIチェンジ機能は動作中の各ステージで任意の数値に変更可能です。解像度切り替えは上面に設置されたチェンジボタンで素早く切り替えが可能となっています。
ファームウェアアップデート機能
本製品は継続的な機能向上のため内蔵フラッシュメモリによるファームウェアアップデート機能が搭載されています。
ニューファブリックケーブル
ゲームプレイで妨げとならないよう、取り回しのよさを重視した柔らかな布巻きコードを採用。絡みにくく扱いやすく更に従来よりも数段耐久性に優れた新ケーブルを採用しました。
OMRON社製スイッチを採用
メインクリック、サイドクリックには信頼性で定評のあるOMRON社製スイッチを採用、この信頼性に優れたスイッチ部品はダーマポイントマウス全てに採用されています。
アンダーケースにはドライサンドグリップ
DRTCM15には、プレイヤーから絶大な支持を得るドライサンド処理を施しました。
ドライサンド処理によるハイグリップにより快適な操作感を提供します。
ダーマポイントのマウス・フィロソフィ DRTCM15
これだけの機能をコンパクトボディに詰め込み、重さはケーブル含めわずか約110g。
高性能センサーのもつ圧倒的なパワーと個性的なボディ形状、フロントマウントセンサーによる操作感
ニュータクティカルマウスDRTCM15は独創的でまぎれもない
ダーマポイントのマウスフィロソフィをもっとも新しい形で体現しています。
つまりあなたが我々ダーマポイントに期待する要素をすべて備えているということです。
MODEL:DRTCM15

【ダーマ タクティカルマウス】(ブラック)DRTCM15BK
※塗装仕様について
本モデルはトップケースにセミグロス塗装、アンダーケースにドライサンド処理を施しています。

【ダーマ タクティカルマウス】(ミッドナイトブルー)DRTCM15BL
※塗装仕様について
本モデルはトップケースにセミグロス塗装、アンダーケースにドライサンド処理を施しています。




























