
合言葉は未来のFPS!!「ANOTHER DAY」

どうも!毎度おなじみOpayaのゲームトークです。
今回紹介するタイトルは7月からオープンβ予定の「未来のFPS」!
Another Day!!
何が未来なのかってことは後で説明するとして、まずはストーリーからどうぞ。
<ストーリー>
西暦2030年、環境破壊が進んで地球が大変な事になったが、あくまで金儲けに走る企業の連中と環境保護団体がぶつかり、武力抗争にまで発展した。環境保護団体が各国の精鋭を集めて作った対テロの特殊部隊「Another Day」は地球を守るために頑張るのである!!

ダダン、ダン、ダダン!多少強面ですが、地球にやさしいオジサンたちです。
<ゲームの概要>
飛び抜けてアクション性の高いFPS!
またまた異色なゲームが登場しました!!先に注意しておいて欲しいのは、一般のFPSゲームと同じ感覚でプレイすると、あっと言う間にフルボッコにされてしまうという点です。
…え?お前は何をやってもフルボッコなんじゃないかって?―っ失敬な!僕はどんなジャンルのゲームをやってもK/Dが50%で安定する超平凡プレイヤーです!!
さて、そんな凡人日本代表が分析するに、今まで多くのFPSが地に足を着けて撃ち合うのに対して、Another Dayは空中を飛び回っての撃ち合いがある、言わば空間全体で戦うFPSという点が最大の特徴なわけです。プレイヤーはバックパックを装備することで空中を高速で移動できるようになり、いとも簡単に相手の裏に回ることができます。動き回る相手を素早く追い詰め、自身も敵弾を避けるために動き続ける。とてもスピーディーなアクションが要求されるゲームです。

プレイヤーは空を飛べる。そこを意識していないと、急に頭上から0距離ショットガンを浴びせられたり、お尻にレールガンをぶち込まれたりするわけです。「未来のFPS」とは、ただ物語の舞台が未来という意味では無く、その真髄は一般にリアル系FPSと呼ばれる銃の反動を制御して戦うものをベースとして、スポーツ系FPSのスピード感とアクション性を融合させた「過去に例が無いFPS」なのです。
ベースはリアル系と言っても、やはりスポーツ系と聞くと操作量が多くて難しいイメージがありますが、初めてFPSに触る初心者の方にも分かりやすい豊富なチュートリアルと自由な練習モード。さらには最大3人まで協力可能なCo-opモードも実装されているので気の合う友達と練習でき、「いきなり対戦はちょっと・・・」というFPS初心者でも問題無く遊べる仕様となっています。
また、使用する武器はSFの世界観にマッチした近未来兵器が多数。アサルトライフルを始めとして超電磁砲やエナジーガン、光学迷彩や各種グレネードも存在します。

EMPグレネードでビリビリッ!!敵から貴重なエネルギーを奪います。
定番のスモークやフラッシュ、衝撃波で相手を吹き飛ばすモノもあります。
こんな人にオススメ!
◆SFの世界が好きな人
近未来の装備やCo-opモードに出てくるクリーチャーなど、SFならではの演出が多く盛り込まれています。グラフィックも綺麗なので世界に浸れること間違いなし。
◆ロックマンが好きな人
空中ダッシュや壁蹴りはアクションゲーム好きにピッタリ。ただ移動するだけでも楽しめます。特にブラスタージャンプを駆使した立ち回りはマップ毎に違うので、自分なりの進攻ルートを探すのも楽しみ方の1つです。
◆リアル系FPSが好きな人
銃の反動や照準の開き方はリアル系がベースとなっています。今までリアル系でリコイルコントロールになれた人たちは即戦力となれるでしょう。もちろんヘッドショットもあるので抵抗なくプレイできるはずです。
◆スポーツ系FPSが好きな人
とても移動が速くアクション要素が多いゲームなので、スポーツ系出身のプレイヤーにとっては難なくプレイできると思います。ただ、照準が固定されておらず、銃の反動も強めなのでスポーツ系の間隔のまま撃っても当たりません。スポーツ系とリアル系の融合を楽しんで下さい。
◆FPSを競技として真面目にプレイしたい人
リアル系出身の人とスポーツ系出身の人が同じ舞台で戦える新しいタイトルです。Cβテスト期間中に大会を開催したこともあり、今後も多くの大会があると予測できます。
基本操作


キャラクター移動
ASDW…移動、Shift…歩く、Space…ジャンプ、Ctrl…座る、H…振り返る
装備操作
1~7…武器スロット、E…アクション、R…リロード、X…フラッシュライト、G…武器を捨てる、F…近接攻撃、Q…以前の武器
兵種変更
F5…アサルトに変更、F6…スナイパーに変更、F7…サプライヤーに変更
チャット操作
F2…チームチャット、F3…全体チャット、F4…クランチャット、Z…ラジオチャット
ゲーム設定
「[」…マウス感度を下げる、「]」…マウス感度を上げる、「:」…画面を暗くする、「.」…画面を明るくする
特殊操作
ここで紹介する動作は一般のFPSには無いアクションです。特にリアル系FPS出身のプレイヤーにとっては見慣れないものばかりだと思いますが、ゲーム中でとても重要になる動きなので、それぞれの役割を考えて適所で使えるようにしましょう!!ウォールジャンプやブラスタージャンプなど全てのアクションを覚えると自由自在に空間を移動できる別ゲーに進化します。
初めの間はインパクトブースターの軌道の高さや、ダッジジャンプのスタミナ消費に戸惑うかも知れません。マップセレクト時にプラクティスモードを選択すると、エナジーを気にせず1人で練習することができます。実戦の前にプラクティスモードで各アクションの練習をしていきましょう!
インパクトブースター (W2度押し)

画像はマップ高所に位置するダクトに待機中、敵がインパクトブースターで目の前を横切った時のもの。
インパクトブースターを使用すると、バックパックのエネルギーを消費して前方に跳躍します。移動速度が速いので、敵の裏に飛んでの挟み撃ちや、戦線から逃げる時にも便利です。敵がインパクトブースターで飛び回っていて弾を当てられない場合は、着地点までの軌道を予測して狙うか、相手と同じ直線上に立って射撃すれば割と簡単に撃ち落とす事ができます。移動速度が速い反面、空中にいる間は軌道修正できないという点が弱点です。
装備するバックパックの馬力によって軌道と速度が変わるので、自分の好みに合わせてバックパックを選択しましょう。
ウォールジャンプ (空中で壁に触れながらSPACE)
壁を利用して更に高くジャンプする技です。スタミナを消費します。
ちょっとした段差に登ることはもちろん、上記のインパクトブースターと組み合わせることで空中での軌道修正ができないという弱点を補いつつ、より効率的な移動が可能になります。スタミナが十分にあれば2回連続で使用する事も可能ですが、着地点を狙われないようにダッジジャンプの為のスタミナは残しておきましょう。

壁に向かって… ジャンプ! からの~ 壁ジャーンプッ!!
ダッジジャンプ (AA or SS or DD)
スタミナを消費して左、右、後、の指定した方向にステップします。
主に地上での撃ち合いで相手の攻撃を避ける時や、物陰からの奇襲に使用します。また、持っている武器の重さに関係なく高速移動が可能なので、バックパックのエネルギーが無い時などは移動の基本として使用されます。とても便利な移動技ですが、ダッジジャンプ中は精密な射撃ができないので注意が必要です。

ダッジジャンプ前 左にダッジジャンプ後
ブラスタージャンプ (ブラスター装備中に右クリック+SPACE)

所持しているブラスターの反動を利用して高く飛び上がります。
インパクトブースターやウォールジャンプと組み合わせて高所に飛び乗ったり、角度を調整すればダッジジャンプより遠くに移動することができます。ブラスターの衝撃派は敵味方関係なく周りのプレイヤーにも当たるので、上手く使用すれば敵との距離を無理やり広げる回避技や、味方を前方に送り込む奇襲技にも使えるかも知れません。
(味方に当てる場合は事前に話し合いましょう)
クローキング (V)

専用のボディースーツを装着時のみ使用可能な光学迷彩です。使用すると敵から視認されなくなるので、敵陣に潜り込んで裏から狙撃することが可能になります。しかし使用中はエナジーを消費し続ける他、レーダーには表示されてしまうので注意が必要です。床に転がっているエナジーパックを拾いつつ、狙撃ポイントまで移動しましょう。
リーン (初期設定なし…オススメはQとE)

体を傾ける事で身を隠しながら敵を狙うことができます。
画面が斜めになるため多少慣れが必要ですが、使いこなせれば非常に強力なテクニックです。遠くの物陰からリーンを使い頭1つ分だけ覗かせるスナイパーは非常に厄介ですので、インパクトブースターを使って真上を取るか、クローキングを使って裏に回り撃破しましょう。もちろんグレネードやエナジーキャノンなどの範囲攻撃もリーン対策として使えます。
リーンを使いこなすには常日頃の練習が必要です。初期設定では登録されていないので、自分の好きなキーに振っておきましょう。
兵科紹介
全部で3種類の兵科がありますが、それぞれ武器や防具が別アイテムとなっています。ゲームで勝利する為には、使用する兵科の防具を買い揃えなければならないので、自分がメインで使う兵科は事前にしっかりと決めておきましょう。それでは、各兵科の特徴とともに代表的な装備を紹介していきましょう。
アサルト


メイン:アサルトライフル、ショットガン
火力と防御力に特化した兵科です。インパクトブースターの装備が可能なので、機動力も申し分無し。どのモードでも戦闘の主戦力となります。特に大きな癖もないので初心者にも最適ですが、防具によっては移動速度が若干下がるものもあるので正面での撃ち合いが強いリアル系FPS出身者向けとも言えます。
スナイパー


メイン:スナイパーライフル、ミニSMG
単発で高火力のスナイパーライフルを装備可能です。防御力が低いのでクローキングやリーンを使って敵に見つからない位置から確実に狙撃していきましょう。敵のアサルトを狙撃で仕留めた後に武器を奪い、クローキングで相手の裏に回ってアサルトライフル乱射という荒業も可能です。
サプライヤー


メイン:サブマシンガン、エナジーキャノン
最も機動力に富んだ兵科です。エナジーを消費して味方を治療することができる特殊兵器エナジーキャノンを装備することができます。前線の支援はもちろん、インパクトブースターも使えるので、敵陣の裏を取るなど機動力を使った戦いが得意です。移動速度が上昇する防具も多く、スポーツ系FPS出身の方にぴったりの兵科です。
ゲームモード
チームデスマッチ
両陣営に分かれてKILL数を競い合い、先に目標ポイント数に到達した陣営が勝利です。特に癖もなく誰でも簡単に楽しめるので初心者にお勧めです。
代表的なマップ:Factory

全体的に狭いマップですが、遮蔽物が多くダクトもあるので裏取りも可能です。
インパクトブースターを使用すれば相手のダクトに進入することができるので裏取りも可能になります。全体的に戦況が一目で見て分かり易いので初心者にもお勧めです。
爆破
攻めと守りの両陣営に分かれて爆弾の爆破ミッションを行います。攻守交替設定をONにしていれば攻守の違いによる有利不利を気にせず楽しめます。一度倒されるとそのラウンドは復活できないので、サプライヤーの回復が非常に重要となります。
代表的なマップ:Black Out

天井が低い通路が多いので、ブラスタージャンプやダッジジャンプでの移動が重要になります。マップオブジェクトとして爆破ポイントには監視カメラが付いているので、攻める側は注意が必要です。
CTF
個人的にイチオシのモードです。敵陣にある旗を奪い取り、自陣に持ち帰る旗取り合戦です。旗は常に発光していて目立つので、敵に見つからずに持ち帰るには綿密な計画とチームの連携、そして度胸が必要です。インパクトブースターを使用して一気に運ぶ作戦や、旗周辺に大量にスモークを炊く、クローキングで旗付近まで忍び寄ってこっそりと持ち帰るなど、策は色々と考えられます。兵科毎にやることがきっちり分かれているので、チームと話し合って編成を決めましょう。
このモードは何度もリスポーンできる上、兵科も途中で変更できるので初心者でも気軽に楽しめるモードとなっています。
代表マップ:GRANITE CAVERN

3階層に分かれた直線的なマップで、お互いの旗はその両端となっています。
マップ中央に立つ塔から両陣営の動きが見渡せるので、塔の占拠が試合を左右します。地下からサプライヤーの起動力で旗を奪いに行くか、空中をアサルトの燃費の良いバックパックで飛んでいくか。ルートは中央と左右、それぞれ3階層に分かれているので、どのルートで攻めるのかチームで意見をまとめる必要があります。
Co-op

3人協力のストーリーモードです。襲い掛かるモンスターを相手に、プレイヤー同士が協力して脱出を目指します。モンスターの中には強力な攻撃を繰り出すボスもいるので、緊張感のあるゲームが楽しめます。
マップが広い作りになっているので、それぞれのプレイヤーの位置をしっかり把握して戦わないとクリアは難しいでしょう。また弾薬に限りがあるので、敵を倒した際に稀に落とす弾薬箱は味方と誰が拾うか話し合う必要があります。一度も倒されずにクリアすると獲得できる経験値とポイントがとても多いので、友達とSランクでのクリアを目指しましょう!
ブラスター戦

いわゆるナイフ戦のようなモードですが、ブラスタージャンプや定期的に出現するハンドガンを駆使して戦闘を行います。ブラスターは全武器中最も移動速度の速い武器なので、スピーディーでカオスな戦いが楽しめます。
右クリックの溜め撃ちで吹き飛ばされるとダメージ床に落ちてしまう危険性があるので注意が必要です。(※画像は別ステージのものです)
初めて遊ぶ時は
まずはひたすらインパクトブースターで飛んでみること!!モードは分かり易いチームデスマッチで数戦遊んでみましょう。操作になれたら豊富なアクションを活かせるCTFモードが楽しいです!!マップ内をスイスイ泳いで素早く旗を回収できるようになれば、あなたも立派なAD隊員です。
ワンポイント・アドバイス
慣性ジャンプ
ダッジジャンプの後にもう1度ジャンプすることにより、慣性を利用してすばやい横移動が可能になります。スタミナゲージを温存しつつ高速移動が可能なので移動の基本となります。ただし、ジャンプを繰り返していると照準が開きっぱなしになってしまうので、付近に敵がいる時は細心の注意を払いましょう。
リコイルコントロール
アサルトライフルなどの連射が可能な銃は、撃ち続けると次第に照準が上にずれて行きます。正確な狙いを保つにはマウスを徐々に下げながら撃つか、射撃を数発ずつに打ち分けるなど反動を軽減する工夫が必要になります。武器によって反動の大きさが異なるので、同じ武器を使い続けてリコイルコントロールに慣れることが最も重要です。

銃の性能が良ければ、フルオートで射撃しても割と集弾してくれます。
相手との距離や残りライフに応じて撃ち方を変えることも大切です!
照準コントロール
ジャンプやインパクトブースターを使用した際に、一時的に照準が大きく開いてしまいます。この状態では弾がまっすぐ飛ばないので閉まるまで時間を置く必要があります。インパクトブースターで相手の裏を取った時は、降下し始めるあたりで照準が閉じるので、それから落ち着いて敵を狙い撃ちましょう。




左からしゃがみ、立ち、歩き、ジャンプ
このように照準の開き方は動いている時ほど大きいです。ただし、中にはショットガンのようにジャンプしても照準が動かない特殊な武器がありますので、その場合はジャンプ撃ちを混ぜる事で戦闘の幅が広がります。
マップを覚える
とにかくFPSのゲームはマップを覚える事が大切。
爆破ポイントはもちろん、敵のリスポーン位置、狙撃ポイント、全ては知識です。何度も繰り返し戦う中で、マップを暗記していきましょう。これができないといつまで経ってもK/Dが50%を超えないのです。はい、僕も頑張ります!!
君もエリートフォースを目指せ
Another Dayの公式サイトでは各FPSタイトルで実力があるプレイヤーを集めたエリートフォースなる集団を作っています。今後イベント等で彼らと戦う機会も増えてきそうですが、実力が認められたプレイヤーは随時エリートフォースに参加できるようです。
僕もエリートフォースを目指して腕を磨きます。
「君もついに本物に出会う!未来のFPSアナザーデイッ!!!」
…きまった!
関連サイト
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(c) JC Global. All Rights Reserved.
ライタープロフィール
Opaya
FPSの楽しさを広めたいという思いから実況を始める。
幼少の頃からゲームと共に育ち、レトロゲームから最新ゲームまで幅広くプレイする。
ハイペースな動画UPや憎めないキャラクターで活躍中。
座右の銘は「人生しゃがみ弱パンチ」
Opayaの実況プレイ
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