『STING』プロデューサー Hacに聞く!6カ国のメインキャラクター情報を公開!

CODE NAME STING
株式会社ワイエヌケージャパンは、新作オンラインゲーム「CODE NAME STING(以下、STING)」CBT(6月末)時に実装される、6カ国のメインキャラクター情報及び、ナレーター推薦に関する告知を発表しました。
また、メインキャラクターについてProject STING プロデューサー Hacにインタビューが行われました。

メインキャラクター情報について

1.メインキャラクターとは? ~ Project STING プロデューサー Hacに聞く!

・メインキャラクターとはゲームに登場する国々のゲームキャラクターを意味するのでしょうか?
プレイヤーがゲームプレイの為に選ぶ事になる、各国の特殊部隊員を意味します。ゲーム内ではラジオチャットにて、各国の言葉(声)を喋る上、シナリオとの関連性、使える武器、アイテム、アバターなど、様々な部分で関わってきます。
・という事は、ゲームキャラクター毎に、特性などの違いがあるのですか?
あります。当然見た目。さらに1つだけ言ってしまうのなら、ゲーム内では各国のキャラが、それぞれ武器取扱いに得意分野があります。これ以上は、ゲームプレイの中で、今後明かされることでしょう。
・メインキャラクターは今後増えるのでしょうか?
増えるかも?! けど、増やします。メインキャラクターにはそれぞれ、本名などのあだ名?名前?みたいのがありますので、国毎の時代背景、エピソード、テーマソング?を含め、さらにキャラクター性を高めたいと思っております。最近、実力ある声優さんやアーティストなども多いので、現在準備するキャラクターバックヤード、逸話なども含め、ビジュアル的にも、内面的にも深めてみたいと勝手に想像してます。

・という事は、未だキャラクター設定は、正しく決まっていないのですね?
はい。というよりも、日本向けに洗練させる必要があると思っております。あせらない程度で準備できれば…。それに、僕一人で考えるよりかは、プレイヤーの皆さんと一緒に考える方が楽しそうじゃないですか! オンラインゲームらしいし…。
・なるほど! 少しあせりましたが、納得です。
はは。で、ここで皆さんに、お願いというかご意見募集します!
スティングには、北朝鮮を中心として、世界が動くコアな“シナリオ”が存在します。皆さんが推薦する声優さんに、シナリオ公開に向けて、ナレーションを依頼したく考えております。なんとなく思いますが、自薦でもOKです。シナリオ送りますので、声取り自分で出来る方は、お送り下さい! 但しお金は出ません。はっきり言っておきます!

……推薦声優さんに、スティングシナリオを読んで頂く! いいですねー!! 題材的にNGとなる声優さんもいるはずなので、“イイ!”と思う方がいたらご紹介下さい!! 詳細は公式ブログに書いておきますので、ご覧くださいー。以上です!


2.自薦、推薦、問いません! シナリオナレーター声優をご紹介ください!

新作FPS「CODE NAME STING」では、シナリオナレーター声優をどなたにするか、検討中です。この方が良いという声優さんがいらっしゃいましたら、是非ご紹介下さい!

○ 推薦はこちら
kouhou@ynkjapan.co.jp 宛てにメールにてお知らせ下さい。メールタイトルは、「しょうがないから、ナレーター声優紹介してあげるよ…」で結構です。
「STING公式ブログ( http://stingblog.gamecom.jp/?p=214 )」または「YNKJAPAN広報ブログ( http://ameblo.jp/ynk/entry-10274547167.html )」に詳細を掲載しますので、コメントを書き込んで頂いても結構です。

○ 自薦につきましても受付けます!
但し、声取りを自分で出来る方のみとさせて頂きます。音質、雑音などのクオリティーはまったく問いません。ナレーターになりきれるかどうか、キャラクター性、ゲーム世界観を高められるかが判断基準となります。

※ 申し訳ございませんが、何も当たりません!もらえません! 場合によっては、STING公式ブログにて、プロジェクトパートナーとして、バッチリご紹介させて頂きます。

詳しくは、「STING公式ブログ( http://stingblog.gamecom.jp/ )」または、「YNKJAPAN広報ブログ( http://ameblo.jp/ynk/ )」をご覧下さい。


3.メインキャラクター所属部隊(6カ国)概要を紹介

※イメージ設定資料となりますので、実際とは相違する部分がございます。

①日本 : SAT (Special Assault Team)
初期ドイツのGSG-9より教育を受け、アメリカのFBI、SWATからの指導と戦術訓練を並行して行う。自衛隊と現職警察から厳密に隊員を選抜し、その身元は徹底的に秘密とされる。バス、電車などの公共機関、大型貨物や旅客機まで、発生するテロ対応能力、分析、反撃能力は冷静沈着、スペシャルレベルである。

②韓国 : 707特任部 (707th Special Mission Unit)
特殊戦司令部内にて十分な軍役を積んだエリートが、更なる高度の知識習得、血の滲む訓練を通過しえた者のみ選抜される、屈強のアジアの戦士である。主な任務は対テロ活動と知られるが、敵への応戦、報復、北主要施設に対する急襲など、南北休戦の歴史の中で培った臨戦経験が活きる実践派の特殊任務部隊だ。創設期より、DeltaForce、GSG-9など、各国軍部との繋がりも深く、アジア圏において実戦経験が一番豊富と言える。

③北朝鮮 : 朝鮮人民武力部 偵察局(Ministry of People`s Armed Forces)
国家人民武力部、偵察局傘下の偵察旅団は、前面での攻撃防衛よりは、有事における戦闘地域の背後侵入、敵防衛線の撹乱を主任務とする。平常時には対韓潜入と諜報活動、有事には、日本を含む、フィリピンや沖縄、遠くは真珠湾米軍基地にまで襲撃、諜報活動を行う。常時、対国家潜入訓練を行う事で、潜入における潜在活動能力は世界でも右に出るものをいない。

④ロシア : ヴィーンペル Vympel(Pennant)
ソビエト(旧ロシア)冷戦時、KGB要員より厳選、秘密裏に創設されたのがヴィーンペルの始まりである。多彩な戦闘訓練に終わらず、言語、他国内政に関する教育も受け、外国語に精通している。核施設、軍事機関、水、発電所など、紛争や非常時などを狙った海外撹乱ミッション等を主な任務とする。1993年に解体、公式的には内務省に移管とされるが、事実上現在も、ロシア国内で最も強権なテロ対策特殊部隊として活動している。

⑤台湾 : 憲兵特殊部隊 (Millitary Police Special Service Company)
台湾政府傘下の特殊任務遂行チームである。彼らの情報は知られている事が殆どない。部隊員は、アメリカのフォートベニングのレンジャースクールにて訓練を受けている。彼らには、奇妙なあだ名が存在する。「Night Hawk(ナイトホーク)」と……

⑥アメリカ : 陸軍 グリーンベレー(Green Beret)
アメリカ陸軍の韓国6.25戦争に参戦後、国内の声を反映し、1952年にアメリカ陸軍特殊作戦部隊が創設された。但し、それが始まりでグリーンベレーは正式名称ではない。ケネディー大統領時代、特殊作戦部隊がさらに拡大され、本来公式において許可されない緑色のベレー帽を着用、部隊の自尊心と誇りを鼓吹した事から、現在のグリーンベレーのイメージを定着された。ミッション毎に戦団を分け、全世界を舞台に、陸海空を問わない作戦スタイルが内なる能力を高め続けている。

関連サイト

STING公式ブログ
株式会社ワイエヌケージャパン

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