
『CODE NAME STING』明かされる実装コアシステム、人工知能「AI」 現時点でのゲームスクリーンショットもあわせて公開!

株式会社ワイエヌケージャパンは、新作オンラインゲーム「CODE NAME STING(以下、STING)」オープンサイト第1弾公開を前に、「STING」実装コアシステムである、人工知能「AI」(以下、AIシステム)についてご紹介いたします。

=====以下リリースより=====
ワイエヌケージャパンでは2009年6月1日(月)にオープンサイト第1弾公開を予定しております。
そこで現在準備する「CODE NAME STING」実装コアシステム紹介第一弾として、「AIシステム」についてご紹介いたします。
今後の流れとしましては、オープンサイト第1弾公開、クローズドβテスト(6月)募集も近日開始を予定しております。
人工知能「AIシステム」について

カウンターストライクから更に進化したAI機能!
まるで対人間と対戦しているかのような挙動、また人間その物と言える行動パターンや対人戦でも使われる高度な戦法をとる等、高い完成度と自負しております。
※画面は開発中のものです、サービス開始時とは異なる場合がございます。
1.「AIシステム」とは?
相手がいなくても、人工知能(4段階の戦闘能力)を持ったキャラクターが、プレイヤーの対戦相手として、登場するシステムである。
「STING」では、対戦相手がいなくても、1対1~1対8などAIシステムを利用した対戦をすることが出来る。
オンラインゲームにおいて、多くの人たちと同じフィールドにて、時間を共有、会話を楽しむ事はオンラインゲームにおいてごく普通のことである。
しかし、コンピューターゲームにおける、1人プレイ機能の歴史は、オンラインゲームの歴史とは比較にならない為、必ず導入すべきシステムであると捉えていた。

2.「AIシステム」搭載の企画経緯と方向性を考える。
開発元韓国YNKGAMESでは、「STING」オープンフリーテストを昨年より実施している。
テストの過程で、人工知能(AI)を使った「キャラクタープレイ」及び「傭兵モード(未公開システム)」が最も人気という結果をもたらした。
そのような経緯から、
- 単純な“AIキャラクター”という位置付けではなく、人工知能をもった“戦士”としての実力をどのように見せつけるべきなのか。
- 没入感や一体感を感じさせる為の、どのような演出(シナリオ、マップ※未公開)が必要なのか。
- 神技、スーパープレイをはじめ、大きくは世界大会、世界展開を視野にするなら、ユーザーの実力を限りなく高める必要がある。
実力を高めるために、今後どんな方向で開発を進める必要があるのか。 - プロゲーマーを始め、多様のプレイスタイル、高い実力を持ったユーザーへの満足度を高める為にはどんなものが必要なのか。
- AIキャラクターに、難易度を付与、細分化するならどの程度(システム、演出)までを表現すべきなのか。
以上が現時点で考える「AIシステム」の方向性であり、悩みどころである。

3.キャラクターの難易度を分けてみた。(強いSSS>弱いF)
| Skill | Aggression | ReactionTime | AttackDelay | ||
| Level 4 | Elite | SSS | SSS | A | |
| Expert | SS | SS | A | ||
| Level 3 | VeryHard | S | S | B | |
| Hard | A | A | B | ||
| Level 2 | Tough | B | B | C | A |
| Normal | C | C | D | B | |
| Level 1 | Fair | E | D | D | C |
| Easy | なし | F | E | D |
4.AIキャラクターとの対戦、経験値メリット
- AIキャラクターkillにおける経験値メリットは、一般プレイヤーkillとは違う
- 最低レベルのAIキャラクターにおいては、初心者練習用という位置付けで、経験値メリットはない
| AI戦闘レベル | 経験値メリット |
| Level 4 | 多い |
| Level 3 | 普通 |
| Level 2 | 少し |
| Level 1 | ない |


























