
【Lost Planet2】 に待望のPC版発売決定! DirectX11にも対応

全世界で280万本以上のセールスを記録した「ロストプラネット」シリーズの最新作「Lost Planet2」のPC版がいよいよ発売決定。
DirectX11対応による高精細なグラフィックで2010年10月14日に発売予定です。

『ロストプラネットエクストリームコンディション』から十数年経った、極寒の星“EDN-3rd”が本作の舞台。
今回の舞台は雪と氷の世界は温暖化が進み、ジャングルなどをはじめとした様々な新ステージ、新たな雪賊や原住生物エイクリッド(AK)などが多数登場する!!


殲滅か、全滅か4人で戦い抜け


『ロストプラネット2』の最大のウリは、なんといってもオンラインでの4人協力プレイで挑む巨大AK戦。
プレイヤー4人で挑むとはいっても、その巨体から繰り出される攻撃の破壊力は侮れない。仲間との連携がカギとなる!
また、本作ではプレイヤーの分身となる「雪賊」のカスタマイズが可能!外見の変更はもちろん、装備する武器やアビリティの設定までもできてしまうぞ。なんと、そのバリエーションは1京を越えるほど!自分だけの雪賊に徹底的にカスタマイズして戦おう。
DirectX9、DirectX11に対応
PC版『ロストプラネット2』はDirectX® 9だけでなく、DirectX® 11にも対応。
DirectX® 11の注目点であるテッセレーションの機能を利用することによって、様々なシーンでの表現の幅が大きくあがっています。
DirectX® 11では、より美麗になったEDN-3rdでの戦いを楽しむ事ができます。
より大迫力になった巨大AK
巨大原住生物ゴディアントやEP2のボス、エイクリッドXなどの身体の凹凸、トゲや角がテッセレーションによってディティール
アップしています。

左: DirectX® 9 右: DirectX® 11
立体的なエフェクトで臨場感がアップ
爆発の炎などのエフェクトにテッセレーションを適用することで、平面的なエフェクトではなく立体的にボリュームアップしています。

左: DirectX® 9 右: DirectX® 11
水面をよりリアルに、美麗に表現
水面には、テッセレーションとコンピュートシェーダを併用することで、よりリアルな表現が可能になりました。
プレイヤーが水に入った時の波紋や、銃弾を着弾させた時の衝撃等、水への干渉がコンピュートシェーダとテッセレーションにより表現されています。

左: DirectX® 9 右: DirectX® 11
NVIDIAにて、ベンチマークを配信中

本日よりNVIDIAのサイトにて『ロストプラネット2』のベンチマークを配信中。
ベンチマークにはTypeAとTypeBの2種類のモードが存在するぞ。
それぞれのモードでは確認できる内容が異なっているので、両方のモードでチェックしてみよう!
ベンチマークのダウンロードはこちらから!
http://www.nvidia.co.jp/object/games-lostplanet2-jp.html
TypeA モード
エピソード1の開始のエリアから、傭賊たちがジャングルに攻め込み、大量に生息するAKと戦闘をして林者砦エリアを通過し、エピソード1-チャプター3の採掘場エリアへと進むデモとなります。
AKは小型なトライリッドやジェネッサ、中型のAKであるクラッティスも登場。
林者砦エリアと採掘場エリアでは、そのエリア一帯を拠点としている林者との銃撃戦が行われます。
このType Aはユーザー様のお手持ちのPCでどういった処理速度でゲームが動作するのかを確認するものになります。
TypeA モードB
エピソード1の最後に登場するカテゴリーGのボスAK、ゴディアントが水中より登場し、ステージ狭しと歩きまわるデモとなります。
登場する巨大原住生物のゴディアントに対して、雪賊達がロケットランチャーなどの強力な火器による攻撃をしながら熾烈な戦闘を繰り広げます。
このType BはDirectX® 11のフィーチャーが凝縮されている為、スペックを重視するハイエンドユーザー様がお手持ちのPCで、いかに良いスコアを出せるかを確認するものとなります。
Windows PC版『ロスト プラネット 2』推奨スペック


※ NVIDIAの3Dビジョンに対応
※ NVIDIAのSLIに対応したサラウンドモニターに対応
コピーライト
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