Counter-Strike: Source Betaがプレイ枠を拡大、でもってちょっとプレイしてみました


先日各サイトで大きく報じられたCounter-Strike: Source Betaですが今回のニュースでバグ修正とともにβテストプレイ枠が拡大されたようですので、取り急ぎマップ“cs_assault”をプレイしてみました。


β版の画面です。一見すると何も変わっていないようですが、


現在のバージョンと比べてみると影の表現などグラフィックに深みが加わり高いレベルに引き上げられていることがわかります。影の表現が薄い感じですね。左の建物の排水管の表現も異なっています。

拡大して見てみましょう。


これは現在のバージョンです。

β版です。
現在のバージョンでは潰れてしまっていた鉄骨たちも、ちゃんと表示されています。
プレイ感覚自体はアナウンス通りコミュニケーション方面での強化が図られたということで変わっていないようですが、その判断は古参プレイヤーにお任せします。

さて大きな変更と言えば実績に関する内容ですが、


こんな感じで解除した瞬間に表示される、すでに皆さんにはTeamFortress2などでお馴染みのシステムですね。


誰に倒されたのか表示されるリベンジシステムです。誰にやられてしまったのかわかりやすくていいですね


ラウンドが終了するとMVPプレイヤーが発表されます。


獲得した実績や試合結果の統計を一覧でみることができます。


平日の午前中だというのに、すでにたくさんのサーバが立ってプレイしていますので不具合情報は直ぐにあつまりそうですね。先日ご紹介したマンモスパーティーとは天と地ほどの差を見せつけられます。

さてさてこんな感じで“Counter-Strike: Source Beta”をご紹介いたしましたがリベンジシステムとこのMVPプレイヤーでCounter-Strike: SourceのTeamFortress2化が始まったようです。

これには賛否両論あるかもしれませんが、プレイヤー間のコミュニケーションが促進されることが間違いないですのでTeamFortress2で培われた経験が生かされていると考えたほうがいいかもしれません。
興味のある方はこのβテストに参加してみてはいかがでしょうか?

情報元:SteamNews
Team Fortress 2 and Counter-Strike: Source Beta Update Released

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