「オペレーション フラッシュポイント:ドラゴンライジング」対物ライフルBarrett M-82A1 .50 BMGで1000mロングレンジ射撃を楽しもう。

さてミッションエディターをつかって様々なお遊びができるのもオペレーション フラッシュポイント:ドラゴンライジングの魅力の一つです。
今回は対物ライフルBarrett M-82A1 .50 BMGの長距離射撃を楽しんでみましょう

Barrett M-82A1といえばブローニングM2重機関銃等で使われている12.7mm×99弾を使用した大型の対物ライフルです。

ちなみに対物ライフルといえばフォークランド紛争でスコープを付けたM2重機関銃を使用してアルゼンチン軍がイギリス軍歩兵部隊に対してロングレンジ狙撃をおこなったエピソードが有名です。
12.7mmによる完全なロングレンジからの攻撃はイギリス軍が応戦しようにも小銃では射程がとどかず、結局アルゼンチン軍の陣地にひとつづつミサイルを撃ち込んで対応したということです。
このイギリス軍がけっちょんけっちょんにされた経験から対物ライフル開発のきっかけとなったのは有名な話です。

さてそれではミッションエディターを起動しましょう。

配置するだけなら右のペインリストが表示されるので、選択して左のマップ上に置いていくだけです。簡単ですね。

グリッド1マスが1000mなので適当な場所を探しましょう。グリッドはズームしていくと500m、100mと変わりますよ。
中心の平地が適当みたいですね。ここを演習場と定めました。

右のペインからヘビースナイパーを選択します。

左のマップに適当に配置します。でもこのままだとプレイできないので、このユニットの属性を変更しましょう。

右クリックして“Set ControlMode Of This Charactor”を選択しユニットの属性をAIから“Player”に変更します。

次にマップ上に標的となる物体を配置していきます。もちろん兵士も配置することができますが、今回は手応えを実感できるよう命中すると爆発するドラム缶を配置します。FPSゲームではおなじみですね。
さて配置完了したところで左上のメニューのTools→Test Missionを実行すれば自動的にゲームが立ち上がりプレイ可能な状態となります。

おお!遠いですね。すでに肉眼ではドラム缶を確認できません。

双眼鏡で確認すると1113mこれは遠い。

スコープで見てもこんな感じです。わかりますかね?

拡大してみました。ドラム缶も豆粒みたいですね。この状態で撃ってみましたがもちろん全然あたりません。

余談ですがこの距離だと現実同様、撃ってから着弾までおよそ2秒かかります。もし兵士など動く対象物なら2秒あれば目標が動いてしまいますから、見越し射撃が必要となり難易度はグッと上がります。

調整を繰り返してようやく命中です。これを使いこなすには、距離と目標物との関係を理解しないといけないですね。練習あるのみ!

最後に12.7mmがどのくらいの大きさの弾丸かはこちらのウィキペディアを参考にしてみてください。

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