Aliens vs. Predator Demoプレイレポート

話題のAliens vs. Predator、昨日Steamでデモが配信開始されました。残念ながら日本からはアクセスできず悔しい思いをされているかと思います。そこでダーマポイント海外支局にさっそくプレイレポートを送っていただき、ゲーム内の雰囲気だけでも皆さんにお届けいたします。

デモでプレイできるモードは8人対戦のマルチプレイヤーのみで現在はデスマッチモードだけです。人間になるか、プレデターになるか、エイリアンになるかはランダムで決定されます。

マップは基地内のようですが、すでにエイリアンの巣と化しているようです。映画さながらギーガー感たっぷりですね。

まずは人間でスタートです。プレデターとエイリアンとの戦いの中に生身の人間が入るなんて、標的みたいなものです。

画面左端に映画エイリアンでおなじみのレーダーが表示されています。レーダーの青い点が敵ですが、エイリアンかプレデターかはわかりません。と思ったらすぐ近くにいるじゃありませんか!

目の前だ!きたー

必死に撃ちまくりますが・・・

あっさりプレデターにやられちゃいました。マップ内にはショットガンなど各種武器も拾うことでパワーアップ可能なのですが、とにかく360度、敵がどこからやってくるのかわからないのでレーダーと敵が近づくピコンピコンという探知音がめちゃ心臓に悪いです。
さらにたちの悪いことにエイリアンが出血すると強力な酸を放出するので、倒してもダメージをもらうことになります。映画の設定どおりとはいえ人間には分が悪すぎます。

さて、次はエイリアンとなって参加です。

エイリアンになると、なんと壁を透視して敵を確認することができます。
さらに驚くべきことにエイリアンは壁や天井も床同様、移動することができ3次元の立体的攻撃が可能です。

ぐるぐる動きまわると、もう酔いそうです。人間の空間認知能力の限界にきているようです。

フフフ、上だよ!上!
と天井から敵がきょろきょろしているのを楽しむことができます。でも油断していると・・・

見つかってやられてしまいます。特にプレデターには注意しましょう。

今度は後ろから人間に忍び寄ります・・

後ろから一撃、さすがに人間はひとたまりもありません。
といったところで、デモは終了、残念ながらプレデターは体験できませんでしたが、姿を消すことができるなど、プレデター独自の能力も充実しているはずです。

さて駆け足でご紹介のAliens vs. Predator、日本国内ではPC版発売は未定となっていますが是非日本でも発売してほしい一本です。
最後にAliens vs. Predatorのトレーラームービーをご紹介してプレイレポートを終わります。

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