ゲームヤロウさんにお邪魔して、一足早くオンラインメカニックアクション『鉄鬼』をプレイしてきました。

鉄鬼

11月25日からいよいよクローズドβテストが開始されるオンラインメカニックアクション『鉄鬼』。
クローズドβテスト前ですが、ダーマポイントチームが「『鉄鬼』プレイしてみたいな~プレイしてみたいな~」と口をあんぐりと開けて待っていたところ、なんとゲームヤロウ マーケティングチームのIさんから「鉄鬼プレイしに来ませんか?」とありがたいお誘いを頂きました。
早速、『鉄鬼』をプレイするためにゲームヤロウさんへお邪魔してまいりました。

ゲームヤロウさんのオフィスに到着です。お招きいただき光栄です。
エントランスではサドンガールズのお出迎えです。

お出迎えいただいたゲームヤロウ マーケティングチームのIさん「ヤア!ヤア!ヤア!こんにちは!ようこそゲームヤロウへ! 今日は各メディアさんも取材でいらしていて、弊社担当が解説しながらプレイしておりますがダーマポイントさんは“ガチ”でいいですよね?」
Iさん 会うなり、いきなりの“ガチ宣言”です。
ダーマポイント「え!いきなり“ガチ”ですか? 僕ら今日始めてなんですよ!心の準備が・・・・。」
Iさん「まあ 大丈夫ですよ、ちゃんと我が社の敏腕GMがお相手を務めますので。フフフ」とIさんは不敵な笑みを浮かべつつ我々は用意された鉄鬼プレイスペースへ

さあ開始です。

まずは軽量型のVANGUARDで初陣です。
マーケティングチームのIさん曰く、「VANGUARDは、機動性が高く装備する武器によって近接、中距離、遠距離をそつなくこなすオールマイティな機種です。軽量なのでブースト時間が他機種より長く機動性を生かしたヒット&アウェイの戦法が適しています。」
と思ったらいきなり敵の火炎放射の洗礼です。後ろではマーケティングチームのIさんが「してやったり」といった感じで微笑んでいます。
はめましたね?Iさん?素晴らしいご挨拶です。

リスポーン毎に機体を変更することができるので色々と挑戦してみました。
次にIさんのおすすめということで強襲型のDUALをチョイス。

Iさん「DUALは近接戦闘に特化した強襲型機体です。移動時には全面装甲を閉じることで敵の攻撃を跳ね返しながら距離を縮め強力な近接兵器で敵を切り刻みます。こいつを使いこなすと凶悪になりますよ。フフフ」とIさんまたしても不敵な笑み。
右クリックで全面装甲を閉じた状態、これで前からの敵の攻撃をガンガン跳ね返します。ふむふむ、これで相手に接近してバリバリとやるのですな。

Iさん「私のお薦め武器はズバリ火炎放射器です! これで相手のケツに火をつけるんですよ!」
ケ、ケツってIさんがどんどん過激に・・・。
たしかにさっき敏腕GM操る火炎放射機の洗礼を受けたばかりですが・・・。それにしても過激な。

Iさん「いやいや誤解しないでください、これは戦術として真面目な話です。おおかたの機体は前面が強く、反対に後方からの攻撃に弱く設定されています。強襲型のDUALは瞬間的な加速力をもっていますので敵の後方に回り込む作戦が有効です 後方に回り込んだら火炎放射で撃破してください。」

なるほど、いちいち解説ごもっともですな。それにしても全面装甲が一番強力とは、まさしく戦車これは燃えてきます。

各装備はショップで購入して倉庫で自分の機体に取り付けることができます、かなりのバリエーションがあるので各装備の属性をよく把握しましょう。
Iさんお勧めの火炎放射機、盾を装備して敵陣に突っ込んだら火炎放射しまくろう!消毒だ!
とりあえず全部の機体を試してみようと、今度はカニのような4つ足を持つ機体BLITZをセレクトです。

と、ここで Iさんから解説が「スナイパー的役割を担うBLITZはゲーム中では狙撃型の機体に分類されます。強力なメインウェポン持ち遠距離からアウトレンジで敵を撃破できますが連射が効きませんので一発必中のプレイヤースキルが要求されます。」

Iさん解説が、まるで宇宙戦艦ヤマトの真田さんみたいです。

「うーん スナイパー苦手なんですよね」そう思いながらも渋々出撃、スナイパーの立ち回りもよくわからず前へ前へ、案の定、敵の操るBLITZに一撃で撃破。
炎に包まれる機体を眺めながら「カウンタースナイパーか・・・。さすが敵もやるな?」
Iさん「カウンタースナイパーって! あなた一発も撃ってないじゃないですか!それに前に出すぎです!ただの的ですよ!」
「うーむ・・」

ここで見かねてIさんからアドバイス
「鉄鬼は従来のオンラインゲームと異なり一人のうまいプレイヤーによって勝敗が左右するようなデザインを目指していません。ほら弊社のGM達の連携した動きをよく見てください。アサルトに相当するVANGUARDとDUALが突破口を開いてスナイパーのBLITZが後方から遠距離で睨みを効かし支援するようになっていますよね。

機体が破損すれば、整備型のVELLOXを操るプレイヤーに修理をしてもらうこともできるので、破損しても深追いせず一旦引いて機体修理のあと再度前線に復帰するなどクレバーな戦い方が要求されます。
むやみな特攻スタイルはダメですよ。
戦闘に自信がなければ整備型機体のVELOXに変えてみては?」

言われてみれば、敵のGM達はお互いがうまく連携をとっており、こちらがダメージを与えてもさっと後方に下がって味方の修理を受けて再度登場してくる。反対にこちらは後方になかなか下がらず前線でがんばっている内に敵に撃破されてしまいます。

さらにIさん「鉄鬼ではサドンアタックでの一撃必殺のヘッドショットにあたるものがありません、そのため初心者が上級者にいきなりヘッドショットで倒されて以後、観戦だけという状況が起きにくくなっています。
個々のプレイヤースキルに重点を置かないデザインのため機体同士の連携がとても重要で、そういう意味では整備型の機体はとても大事ですよ」
と言われたたら、もう整備型機体をチョイスするしかありません。

さらにIさん「この整備型機体VEROXは整備型の名前のとおり前線で破損した味方機の修理を担当します。戦いが始まると戦場のあちこちから「整備してくれ!」とお呼びがかかりますよ。

ちなみに例えデス数がキル数を上回る戦績でも、味方を修理したプレイヤーはチームへの貢献度が高く評価されるようになっています。整備型機体の働き如何で戦況は大きく変わる可能性もあるので戦場全体を冷静に見渡す力が必要です。 
それにターレットを分離させ設置することで、自分自身と離れた場所に自動砲座をつくることができるのでマップを把握してターレットをうまく配置すれば、敵にとってもっともやっかいな相手になるかもしれませんね。」

うーむ、聞けば聞くほど渋い機体みたいですね。よーし、そうと決まればここは全員VEROXで出動だ!

というわけでVEROX三兄弟の誕生です。
出動だ!「兄者!ついて行くぜ!どんどん修理してポイントガッチリだ!」
しかし
三兄弟は、敵の待ち伏せを喰らいあっけなく全滅。

Iさん「VEROXは、他の機体と連携することで威力を発揮する機体です。いくら機体が軽いので動きが速いとはいっても装甲も薄いので前線にでて敵と直接対決するなんて無謀です。常に味方機の援護を受けて味方から離れ過ぎないよう注意しチームに貢献してください。
ターレットの配置は敵機が侵攻してくるかもしれない守備の薄い場所や防御拠点をセレクトし敵を迎え撃ってください。それにそろそろ時間ですよ。ダーマポイントチームも大したことないですね。フフフ

何ですと~~~!」その言葉聞き捨てならん!

再度VANGUARDで出動だ! 「トゥ!」
敵発見!
オラ!オラ!オラ!」お互いに有利になるように装甲の薄い後ろを取り合います、ぐるぐる回って、まるでドックファイトです。
「これが俺たちのガチだ!」

とノってきたところで、Iさん「残念ながら、そろそろ時間一杯で終了です。この続きはクローズドβテストで決着をつけましょう」
「望むところです。御社には、いつもお世話になっておりますのでクローズドβテストで見かけたらボコボコにして差し上げますよ。ちなみに今日は本当に悔しいです。
Iさん「ありがとうございます。もちろん、弊社としてはいつでも大歓迎です。」

というわけで、お互いの親交を深めゲームヤロウさんでのテストプレイは余韻を残したまま無事終了いたしました。

いよいよクローズドβテスト開始

さて11月25日からいよいよクローズドβテストが開始されるオンラインメカニックアクション『鉄鬼』。
当初感じていたサドンアタックのメカニック版という印象はまったくなくむしろサドンアタックと如何に異なった部分を取り込んでいくかという点にどん欲であることが強く印象に残りました。

16人対16人という大規模戦を効果的に演出するため機体群を戦闘型、支援型と2つに大きく分け、その中で個々の機体キャラクターをはっきりさせることで個人のプレイスキルよりも機体同士の連携に重点が置かれていることを強く感じます。
サドンアタックでは立ち回りに個々の経験が要求されますが実際のゲームでは、プレイしてみなければお互いの役割と連携をわかり合うことは難しいでしょう。対して鉄鬼では選択する機体によって各々の役割が他プレイヤーに明示されるので機体個別の立ち回りを研究していけば自然と連携が取れていくようになり有機的な連携が実現するのも早いかもしれません。
機体性能についても前面と背面で受けるダメージが異なるため、後退時も、できるだけ敵に後ろを見せない戦いかたが要求され、そういった意味でも個人の立ち回りの重点がエイムより状況判断にシフトしているのも特徴といえます。
実際にテストプレイでも接近戦では後ろを取り合うドックファイト的な動きを自然にしていました。

以上、短い時間ではありましたが、『鉄鬼』テストプレイレポートいかがでしたでしょうか?

サドンアタックとは異なる魅力満載で、今後期待できるタイトルであることは間違いないですよ。

おまけ:グラフィックについて

最後にゲームオプションを覗いてみるとグラフィックオプションはすべて低めの設定でした。今回のスクリーンショットは以下の設定によるもので、決して最大高画質でのプレイでないことをお断りしておきます。しかこの設定でも、この画質なかなかのハイクオリティです。

ちなみに総てのオプションを“高”に設定すると以下のように変化します。


低解像度

高解像度

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関連サイト

【鉄鬼ティザーサイト】 http://www.tekki-online.jp/

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