
『戦場のカルマ』 殲滅モード専用MAP「ラボラトリー」本日実装! ゾンビと化した【感染者】を殲滅せよ!

『戦場のカルマ』にて、本日10月28日の定期メンテナンス後より「殲滅モード」が実装されます。これはゾンビ化した無数の『感染者』を殲滅する事が目的のモードで、これに伴い殲滅モード専用マップ「ラボラトリー」も実装されます。
また、この「殲滅モード」実装を記念して、我々ダーマポイントより各種ゲーム内アイテムやダーマポイント製品がゲットできるキャンペーンイベントを開催! 詳細は記事の続きからご覧ください。

(以下リリースより)
本日実装する「殲滅モード」には、本作初登場となるゾンビ化した敵【感染者】が登場します。
本作は、第二次世界大戦において、歴史上では終結した「独・ソ戦争」が終結せずに続いているという“アナザーワールド”を世界観としていますが、今回登場する【感染者】は、その時代に存在した架空の科学者の手により生み出された疑惑を持つ異形の存在という設定です。
団体戦となる「殲滅モード」では、プレイヤーはAXISとALLIESのチームに分かれてポイント数を競います。ポイントは、おぞましいゾンビの姿となり次々と出現する【感染者】を倒すか、相手チームメンバーを倒す事で獲得できます。
尚、【感染者】の中には、BOSS格の【感染者】も存在し、ノーマル【感染者】に比べて、銃器を使用するなど非常に強力な攻撃を仕掛けてくる強敵ですが、倒せばより多くのポイントを獲得する事ができます。
勝敗については、指定時間内により多くのポイントを獲得したチーム、またはゲーム開始前に設定した規定ポイントをより早く獲得したチームが勝利チームとなります。
また、「殲滅モード」実装に併せて登場する新MAP「ラボラトリー」は、全体的に薄暗く、障害物や小部屋が点在する老朽化した建物の内部で、AXISチームとALLIESチームは、相反した地点からゲームを開始します。
さらに、本日は、「殲滅モード」実装記念として、ゲーム関連ブランド「DHARMA POINT(ダーマポイント)」を展開する「シグマA・P・Oシステム販売株式会社」協力のもと、「感染者を殲滅せよ」キャンペーンの実施、また兵科「重火器兵」が使用できる新武器「leGrW36(迫撃砲)」や、7種類の防具などが新たに実装されます。
「殲滅モード」の実装で、これまでとは一味違う『戦場のカルマ』を、引き続きお楽しみ下さい。
各詳細については、以下ご参照下さい。
殲滅モード詳細

新MAP「ラボラトリー」平面図
■名称
殲滅モード
■実装日
10月28日(水) ※定期メンテナンス終了後(15:00 終了予定)
■概要及びルール
2チームに分かれての団体戦で、最大8名でプレイ可能。勝敗は、指定ポイント(600点・800点・1000点から選択)を先に先取した側が勝利。時間指定の場合は、15分または20分の時間内に、より多くのポイントを先取したチームが勝利となる。
【獲得ポイント】
- 相手チームのプレイヤーを倒した場合 ⇒ 1点
- 感染者NPC(ノーマルクラス)を倒した場合 ⇒ 1点
- 感染者NPC(ミドルクラス)を倒した場合 ⇒ 5点
- 感染者NPC(BOSS クラス)を倒した場合 ⇒ 10点
※1:感染者NPC はマップ内のフラッグポイントから無限に出現する。
※2:フラッグポイントはマップ内の指定された3 箇所を定期的に移動する。
この為、プレイヤーは感染者NPC を倒す為にフラッグポイント付近を制圧し、
感染者NPCを倒しつつも、相手チームの攻撃を回避する必要がある。
※3:プレイヤーが倒された場合は、チームごとに決められた特定の
リスポーンエリアからラウンド中、無限に復活することが出来る。
※4:感染者NPC を倒した場合、一定確率でアイテムが出現する。
※5:このアイテムを獲得(オブジェクト上を通過)した場合、
以下の順で効果が発生する。
1. 体力回復
2. 体力がMAX の場合投擲アイテムを補充
3. 投擲アイテムがMAX数の場合、弾薬を補充
■設定
化学兵器の父 S・マルコーノ博士(ドイツの研究者)
世界初となる“化学兵器”を発明し、その功績から 1919 年にベーネル化学賞を受賞した人物である。
しかし、戦争勃発後、科学者としての輝かしい博士の人生に暗い影が忍び寄る。
自らの発明が、実際に兵器として戦場に投入された事により、多くの人々が苦しむ姿を目の当たりにし苦悩する中、最愛の妻が、夫である博士の発明の“その罪の重さ”に苛まれ彼の目前で自ら命を絶ったのである。
その後、博士はドイツから亡命するも “化学兵器の発明者”に対する世間の目は厳しく、亡命先のスイスで突如・・・消息が途絶えたのであった。
───
月日は流れ、博士の存在は世間から忘れ去られたかに見えた。
ドイツ軍の科学者以外には。
その日、科学者達は博士の助手の話を手がかりに当時、博士が住んでいた邸宅からある研究資料を見つけ出した。
しかし・・・。
「重要な研究結果が抜け落ちている! 亡命時に持ち出したのか・・・?」
彼らが執拗に探し求めたその研究とは、博士の悲願であった亡くした妻の蘇生。
すなわち“死者の復活”に関するものであったが、彼らはこの研究を転用し【死者の軍隊】を現実のものとする指令を受けていた。
───
必死の捜索も虚しく、ドイツ軍は亡命先のスイスから 姿を消した博士の足取りを掴めずにいた。
そんな中、戦場にほど近い地域に存在する古い施設で 、博士を目撃したとの情報がドイツ側にもたらされる。
その情報は、現地司令部より本国へと報告されるが、広まり続ける戦火の最中、情報系統が錯綜しているドイツ軍は、博士の目撃情報と研究資料消失の関連性、また研究を活用した【死者の軍隊】の有用性についての暗号文を、ソ連側の諜報機関に傍受され解読されてしまう。
かくして、ドイツとソ連両軍は同時期に、博士の身柄、また研究資料の確保を目的に、その施設へ各軍特殊部隊の派兵を決定したのである。
───
数日後。
ブリーフィングルームで、上官からの作戦説明を終えたドイツ特殊部隊員たちは、装備の最終チェックを行うべく、部屋を出ようとした。
上官:伝え忘れたが、その施設周辺は地元住人にこう呼ばれているそうだ。
ラボラトリーと。
※ 本設定はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。


【「殲滅モード」スクリーンショット】
殲滅モード実装記念キャンペーン
■イベント名称
DHARMA POINTより緊急指令!「感染者を殲滅せよ」キャンペーン
■開催期間
2009年10月28日(水)※定期メンテナンス終了後 ~ 11月11日(水)※定期メンテナンス開始前まで
■イベント内容
「殲滅モード」実装記念キャンペーンとして、3つのイベントを開催します。
【イベント1】
「殲滅モード」をプレイ中、感染者を倒した際に一定確率でゲーム内アイテム(約20種類)をプレゼント。
【イベント2】
「殲滅モード」をプレイ中、感染者を倒した際に一定確率で、初登場となる突撃兵専用プライマリ武器「M1 Garand」をプレゼント。


【イベント3】
期間中「殲滅モード」を10 回以上プレイした方の中から抽選で3 名様にシグマA・P・Oシステム販売株式会社様よりご提供頂きましたDHARMA POINT 「DRTCM03BK(ブラック) 」をプレゼント。

新実装武器&装備詳細
■新武器「leGrW36(迫撃砲)」実装


【迫撃砲「leGrW36」装備スクリーンショット】
■新装備一覧(全7種類)

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関連サイト
【戦場のカルマ スペシャルサイト】 http://karma.hangame.co.jp/lp/



























