
息が止まる程の臨場感…これが…戦場!!『Call of Duty MODERN WARFARE 2』

君が友人に「何かオススメのFPSない?」と尋ねると、間違い無くこのシリーズの名を耳にする事だろう。今回のタイトルはコールオブデューティシリーズの最新作「コールオブデューティ モダン・ウォーフェア2」だ。Infinity Wardが開発し、日本語版はスクウェア・エニックスから発売された。今回は筆者がプレイしながら必死に(本当に何度も倒された)キャプチャーした写真を盛り沢山でキャンペーンモードの紹介をしたい。
ストーリー

前作コールオブデューティ4:モダンウォーフェアから5年後の話となっている。
(モダンウォーフェアのあらすじ)
2011年にロシア超国家主義派のイムラン・ザカエフによるアメリカ東海岸への核攻撃計画は、ジョン・プライス大尉率いるイギリスSASとアメリカ海兵隊によって阻止され、ザカエフはSAS隊軍曹ソープにより射殺された。
(モダンウォーフェア2)
舞台は5年後の2016年。ロシア超国家主義派では新たにウラジミール・R・マカロフが指導者となった。マカロフに接近するべくロシア超国家主義に潜入したアメリカ兵のアレンは、空港でロシア人の大量虐殺作戦に同行するが、作戦途中でマカロフによって射殺されてしまう。マカロフはアメリカ人の遺体を現場に残すことで世の中の反米感情を煽ることに成功した。アメリカはマカロフの計画を阻止するため、イギリスSAS、アメリカ海兵隊、ネイビーSEALsなど、世界中から精鋭を集めた特殊部隊「タスクフォース141」を動員してマカロフを追う。
ゲームの特徴
本作の魅力を語ると長くなるが、特記すべきはグラフィックの美しさだ。人物や背景はもちろん、砂埃や落ち葉1つにまでリアルで細かい描写が行き届いているので、ハイエンドのグラフィックカードの性能を十分に発揮する事ができる。もちろんビデオの設定でミドルスペックにも対応でき、最低限の動作に必要なCPUはIntel Pentium4 3.2GHzまたはAMD Athlon64 3200+プロセッサ、グラフィックカードは256MB NVIDIA GeForce 6600GTもしくはATI Radeon 1600XTとなっている。
実在する銃火器、作り込まれた世界観とストーリー。映画さながらな演出の数々。息を飲むほどにリアルなミリタリーFPSゲームの代表作である。
キャンペーン
この記事ではゲームのストーリー部分を楽しむキャンペーンモードを紹介する。
ACTⅠ~ACTⅢまであるが、巷で噂の空港でのテロリストミッションまでプレイしたので、写真と共に見て行ってほしい。
ACTⅠ:S.S.D.D.‐いつもの戦場

物語は新兵の射撃訓練から始まる。ゲームのチュートリアルも兼ねているので、ここでプレイ方法を確認しよう。「アレン二等兵」を操作し、新兵のヒヨっこ共にカッコイイ背中を見せ付けてやろう。

ここで習う銃器の使い方は本作の基本であり、対戦でも必要になる最も重要な操作である。戦場に出る前に完璧にマスターしておきたい。

こちらは基地で休息を取っている兵士の方々。ストーリー進行には全く関係ない彼らだが、近付くと様々な会話を聞く事ができる。その表現の細かさには筆者も驚かされた。身体の動きはもちろん、眼球のリアルな動きは思わず見惚れてしまうほどだ。彼らを見ていると、自分が本当に戦場にいるような気分になる。
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今作にも難易度設定の目安として、練習場でのタイムアタックがある。
コースを走りながら出現するターゲットを素早く倒して行こう。

5回目のチャレンジでついにベテランをゲット。途中、ミスして民間人も巻き込んでいるが、細かい事を気にしていては戦場で生き残れないと思う。
この時の難易度設定が後のキャプチャーに大きな障害となるのだった。

訓練を終えてピットから出ると、基地が強襲を受けて騒がしくなっている。
アレン二等兵も防衛作戦に参加する事になる。
ACTⅠ:チームプレイヤー

戦場に到着するといよいよ実戦になる。
ピットでの練習を存分に活かそう。

繰り返しになるが、このゲームは細部まで非常に細かい描写になっている。
戦場では実弾がヒュンヒュン飛び交い、グレネードが目の前で爆発する。

始めてプレイした時の感覚は今でもよく覚えている。
本当に、すごく怖かった。

暫く防衛していると、味方のジープで移動することになる。
これで勝てる!!と思った次の瞬間…

跳ねられて倒れました。

「何してるんだオマエ?」と心配されつつ搭乗。
ここからは車に搭載されている機銃を操作してゲームを進めることになる。

狭い路地に入り、そのまま街の中を進軍していく。
途中で建物から民兵が睨み付けてくるが、戦闘にはならない
もしかしたらお友達になれるのかも知れない。

油断した頃に民兵たちが一斉射撃を仕掛けてきた。敵兵は対戦車砲を多数所持しているので、こちらも機銃を使って応戦しよう。素早く処理しないと発砲されて大ダメージを受けてしまうが、機銃は反動が大きく画面が激しくぶれるので扱い難い。とにかく撃ちまくろう。
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暫く進むと車が破壊されてしまい、白兵戦がメインになる。
敵の裏を取り、スタングレネード等を使用して一気に制圧しよう。

戦場は学校に移る。敵が潜伏する小部屋にスタングレネードを投げ突入するテクニックや、
階段の高低差、窓からの覗き込みなど遮蔽物を利用した撃ち合いがポイントになる。
敵も物影からグレネードを投擲してくるので十分に注意しよう。

学校を制圧すると敵は路地に逃げ込む。
ここまで来ればゴールは目前だ。一気に攻め上がろう。

味方の部隊と合流したら作戦終了だ。
チームで行動する事の大切さを学べたはずだ。
ACTⅠ:クリフハンガー

墜落した衛星を探し出して情報を抜き出す事が目的のミッション。
いきなりトンでもない所から始まる。

おもむろに氷壁を登り始めるソープ・マクタビッシュ大尉。
前作はプレイヤーキャラとして上官のケツを追いかけ回したソープだが、この成長っぷりには思わず感動が込み上げてくる。

氷壁は左右のクリックを交互に長押しすることで登っていく。
うっかり操作を誤ると滑って落下してしまう。手汗に注意だ。
![]() やっと登れました。ソープ大尉! |
![]() え? |

元気よく飛んでいく大尉の後を追ってジャンプしたのは良いが滑り落ちてしまう。
思わず握っているマウスに力が入る。


ソープ大尉になら抱かれても良い。

氷壁を登った後は敵軍の基地まで進攻する。
心音センサーを使って敵の位置を把握し、静かに倒そう。

敵の基地に侵入する際には心音センサーをフルに活用しよう。
発見されると一斉に射撃されてしまうので、決して見つからないように。
孤立している敵兵は見つからずに倒す事が可能。上手く倒すとソープ大尉に褒められるので積極的に頑張ろう。
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ソープ大尉の指示通りに給油所にC4を設置し、目標となる衛星が格納されている武器庫まで移動する。ここでも心音センサーで敵を避けつつ移動しよう。

武器庫内にて衛星を発見。ソープ大尉にACSモジュールを探してこいと命令されるので、2階に上がり奥を探索しに行こう。

モジュールを取得して戻ると、ソープ大尉が敵に囲まれてしまっている。
ここで先刻に仕掛けたC4爆弾の出番である。
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カウントダウンをする敵から隠れてC4を起爆させる。
大爆発に驚いて隙を見せる敵兵たちに銃を乱射してやろう。

倉庫を脱出すると増援部隊が駆け付けてくる。
ソープ大尉の指示を聞きつつ、敵部隊を迎撃していこう。
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戦闘中に略奪したスノーモービルに乗り敵軍基地から脱出する。
途中で追手が来るのでハンドガンで応戦しよう。自動照準なので適当に撃っても当たる。

敵から逃れるために急な斜面を一気に滑り降りる。
かなりのスピードが出るので障害物に当たらないように注意しよう。
スリル満点の滑りを堪能した後は、味方の救助ヘリが待っている。
ACTⅠ:幕間

超国家主義を統率するマカロフのもとへ潜入したアレン。
ロシア人虐殺作戦に同行する。

問題のシーン。無抵抗の民間人を一方的に攻撃する。
冷静なその様子はまさに悪党である。
なお日本語版はアレンが民間人を撃つとゲームオーバーになる。テロはダメ、絶対。

このステージの敵は警察官だ。撃たれた場合はアレンも応戦しよう。
勇敢に飛び出してくる彼らだが、マカロフたちの強力な銃火器の前には手も足も出ない。
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淡々とロシア人を殺害していくマカロフたち。
空港ロビー内を制圧した後は、搭乗口を抜けて外に出る。

飛行機の陰には大量の警備兵が待ち受けている。
シールドを持つ兵も多いのでグレネードを駆使して迎撃しよう。
とにかく数が多いので遮蔽物に隠れながら戦わないと、あっという間にやられてしまう。
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マカロフについて行くと、脱出用の車が用意してあった。
仲間が搭乗した後で、アレンも乗り込もうとするが…


マカロフに至近距離から撃たれて倒れるアレン。
ロシア人大量虐殺の現場に、アメリカ人であるアレンの死体が残されてしまう。
マカロフの目的はロシア人の反米感情を煽ることだった…。
これにてACTⅠの3チャプターが終了。
続きはソフトを購入してからのお楽しみだ!!
次回はマルチプレイの紹介!
本作の魅力はキャンペーンだけじゃない。むしろ対戦が本編というプレイヤーも多い。
DHARMAPOINTの中の人などまさにそうだ!(笑)
次回は各対戦モードの紹介やお勧めの武器設定等をじっくり紹介していこうと思う!
(C) 2009 Activision Publishing, Inc. Activision, Call of Duty and Modern Warfare are registered trademarks of Activision Publishing, Inc. All rights reserved. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.
関連サイト
コールオブデューティ モダンウォーフェア2 公式サイト
http://www.modernwarfare2.jp/
ライタープロフィール
■Opaya
FPSの楽しさを広めたいという思いから実況を始める。
幼少の頃からゲームと共に育ち、レトロゲームから最新ゲームまで幅広くプレイする。
ハイペースな動画UPや憎めないキャラクターで活躍中。
座右の銘は「人生しゃがみ弱パンチ」
幼少の頃からゲームと共に育ち、レトロゲームから最新ゲームまで幅広くプレイする。
ハイペースな動画UPや憎めないキャラクターで活躍中。
座右の銘は「人生しゃがみ弱パンチ」
Opayaの実況プレイ
http://oppaiya.blog86.fc2.com/


























