FAQ―マウスパッド

Q.1 DRTCPW35GRが変色して摩耗したように見える

A:手首などを置く場所に発生する現象で皮脂による汚れと思われます。本製品に使用している表面素材は単体性能では洗濯などにも対応しマウス操作や人間の皮膚などの摩擦で剥がれることのないよう柔軟性も高く強力な結着力で基剤に固定されております。

ご存知のとおり本製品はナノサイズのガラスビーズにより構成されています。
実際に摩擦によってビーズが剥がれたわけではなくご利用によって微細なビーズ間に皮脂が入り込こんだことで反射角が微妙に変化し、パッドの表面が変色したように見える現象が発生します。

球間に入り込んだ皮脂は肉眼など大きな距離で見た場合には大きな変化に見えますがセンサー判定においては無視できる変化のレベルであり、通常はそのままお使いいただけます。

ナノサイズのガラスビーズにより構成されている都合上、ビーズ間に入り込んだ皮脂汚れを完全に除くことはできませんがトラッキング性能に変化を及ぼすようなひどい汚れの場合にはぬるま湯と中性洗剤を使用し柔らかいスポンジなどで優しく洗っていただくことでトラッキング性能を回復することができます。

Q.2マウスパッドDRTCPW35GRにてDRM26マウスが正常に動作しません。
また製品注意書きには「一部のレーザー式・光学式マウスでは対応しない場合があります」と記載されていますが、使用可能なマウスを教えてください。

A:大変申し訳ございません。弊社製品DRM26BK/MBについては
センサーにてトラッキングが正常に行われず
DRTCPW35GRおいて正常にお使いいただくことができません。
まことに恐れ入りますが弊社マウス製品DRM26BK、DRM26MB(各/C含む)
については未対応とさせていただいております。

また現在問題なく使用可能な弊社製品は以下のとおりです。(各/C含む)
DRTCM02BK
DRTCM02GM

DRTCM03BK
DRTCM03BL

DRTCM12BK
DRTCM12BL

DRTCM15BK
DRTCM15BL

今後、より一層の品質向上に努めてまいる所存でございますので、何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。