FAQ―ヘッドセット・マイク

Q.1 ヘッドセットの側圧が強いと感じた方へ。

 
A.-ヘッドセットは製品の性質上、お客様個々の頭部、耳部の形状が異なるため
お客様による微調整が可能となっております。

ヘッドバンドについて
ヘッドバンドはヘッドバンド内部の金属板で側圧を調整できるようになっております。

ご使用いただいた際に、側圧が強いと感じた場合には
製品パッケージなど幅10~15cm程度の適当な箱にかけてしばらく置いていただくか
ヘッドバンドの金属板を広げることで適度な装着感に調整することができます。

※ヘッドバンドを広げすぎるとヘッドバンドが折れる恐れがあります。
 装着時には必要以上に広げないでください。

イヤーパッドの調整について
ご使用のお客様の耳の形状によってはユニット部が接触する恐れがあります。
本製品はイヤーパッド内側のスペースにガーゼやティッシュペーパーなど
柔らかい布を軽くつめていただくことで装着感が調整可能です。

※詰める素材、量によっては音質が変わることもございます。
ご注意ください。

使用する際に異常を感じた場合には、ただちに使用を中止し医師にご相談ください。
なお大音量、長時間の使用は健康を損なう恐れがあります。

Q.2 イヤーパッド、マイク風防など消耗品について

 
A.-別売品として交換用部品のご用意がございます。
弊社インフォメーションセンターまでご連絡いただきますようお願いいたします。

Q.3 DRMC01Pで的確な音声を取得するにはどうしたらいいでしょうか?

A.- DRMC01Pは声帯の振動を音声に変換するため、発声時にご自身のもっとも振動しているポイントに当てることが必要です。

基本的には声帯を震わせて発音させる有声音をよく取得できますが反対にカ行、サ行などに代表される無声音は使用者の発音方法、ご利用いただく方言などにより取得しづらい場合があります。

1.喉もとに軽く手を当て、「あー」と声を出してみましょう。指先に振動を感じられます。
声を出しながら指を動かしていき振動が強くなるポイントを探します。
(喉仏正面がもっとも振動が強くなりますが、できるだけ避けてください)
喉仏正面がもっとも振動が強くなりますが、できるだけ避けてください

ケーブルが出ている側にピックアップが内蔵されているので、先ほど探したポイントにピックアップが密着するよう設置してください。
ケーブルが出ている側にピックアップが内蔵されているので、先ほど探したポイントにピックアップが密着するよう設置してください。

密着しづらい場合

密着しづらい場合
ネックバンドには金属板が入っていますので調整することが可能です。画像のようにネックバンドを丸め調整してください。
(極度に曲げると断線の恐れがありますのでご注意ください。)

Q.4 DRMC01PでWEBページとパッケージの表記が一部異なっている製品がありますが、どちらが正しいのでしょうか?

A.- 2010年1月に当社が生産いたしました「TACTICAL THROAT MICROPHONE 【DRMC01P】」におきまして一部本来仕様と異なるパッケージが混在している事が判明いたしました。
なお製品本体仕様につきましては発売当初より変更はなく現在発売されている製品と異なることはありません。訂正させていただくと共にお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
※製品使用上に支障のあるものではございません。

■仕様表示との違い

▼誤

▼正

■対象商品

商品名: TACTICAL THROAT MICROPHONE
品 番: DRMC01P

その他、ダーマポイントに関するキャンペーンやプロモーションイベントについて不明な点が発生した場合。

A. - キャンペーンやイベントに関してはそれぞれの主催者との取り決めがございますので、弊社サポートセンターまでお問い合わせをお願いいたします。

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