スクリプトセッティング  スクリプトの割り当て

それでは、実際にボタン割り当て用スクリプトの作成がどのようなものか、実際に作成を行いながら説明しましょう。

スクリプトセッティングではスクリプトの作成・編集を行います。画面上の“CPI SETTING&TOOL”タブをクリックすると下記画面が開きます。

CPI SETTING&TOOL_1
CPI SETTING&TOOL_2

① スクリプトエディター:実際のスクリプトを作成、編集します。録画ボタンを押してのリアルタイム作成の他、バーチャルキーボードによるステップ入力による作成を行えます。

② マウスメモリー:マウス本体内へスクリプトを保存します。またこのスクリプトがどのモードで使用されているか確認できます。

CPI SETTING&TOOL_3

④ スクリプトリスト:スクリプトをローカルPCへ保存します。スクリプトをグループ毎にまとめたりインポート、エクスポートを行うことができます。またDRTCM01~03で作成したスクリプトも読み込んで使用することができます。

⑤ ボタンエリア:エディットエリアにドラッグ&ドロップすることで作成したスクリプトにキーボードや間隔を追加することができます。またゴミ箱はスクリプトの消去などに使用します。

⑥ バーチャルキーボード:スクリプト作成時にステップ入力するために使用します。

ボタンセッティング 

最後に作成したスクリプトを割り当てるためにボタンセッティング画面でマウスのボタン設定を行います。画面上の“BUTTON SETTING”タブをクリックすると以下の画面が開きます。
ボタンセッティング

① プロファイルモード:モード別にボタン変更を行うプロファイルを選択します。また設定したアプリケーション毎にモードを切替えることも可能です。

② ボタン割り当て画面:モード毎にボタン割り当てを行いプロファイル作成します。割り当て可能な範囲はマウス全体で11カ所あり、それぞれプロファイルをクリックするとボタン割り当て画面も切り替わります。

③ MODE切替え設定 : 拡張子“exe”ファイルを指定することで起動するアプリケーションに応じて変更するMODEを指定することができます。起動ファイル設定アプリケーションによってはセキュリティのため動作しない場合がありますのでご了承ください。

④ ボタン割り当設定 : MODE別にマウス本体に保存されたスクリプトセッティングを割り当てます。タブ“スクリプトセッティング”で保存されたスクリプトが選択可能となりますのでご注意ください。