
スクリプト作成基本編 リアルタイムレコーディング
それでは、実際にボタン割り当て用スクリプトの作成がどのようなものか、実際に作成を行いながら説明しましょう。
グループの作成
アプリケーションごとにスクリプトを管理できるようグループを作成しましょうスクリプトリストの上で右クリックし“ NEW Group”を選択し新しいグループを作成してください。

リアルタイムレコーディング
もっとも作成が簡単なスクリプト作成方法です。録画ボタンを押しキーボード、マウスの操作を記録しスクリプトを作成します。
画面上の
ボタンを押すとレコーディングが開始されます。この間のキーボード・マウス
操作は動作感覚も含め記録されます。
を押すとレコーディングは停止します。

スクリプトの編集
リアルタイム作成したスクリプトは、タイミングやキーなどの編集を行うことができます。キーや間隔の追加はエディットエリア下のアイコンをエリア内にドラッグ&ドロップすることで追加できます。
間隔を組み込む:作成したスクリプトに間隔を挿入します。間隔時間を挿入しない場合や極度に少ない場合はゲームシステム側でキャンセルされる場合がありますのでご注意ください。
キープレス:キーボード上の任意のキーが押された状態をスクリプトに追加します。通常、間隔の追加とともに下記リリースの追加とセットで使用されます。
キーリリース:キーボード上の任意のキーがリリースされた状態をスクリプトに追加しま
マウスクリック:マウスのボタンが押された状態をスクリプトに追加します。
マウスクリックリリース:マウスのボタンがリリースされた状態をスクリプトに追加します。
ホイールスクロール:ホイールスクロールの動作を追加します。ホイールを上に回した場合は1カウント、下に回した場合はマイナス1カウントとされます。
ゴミ箱:作成したスクリプトや不要な動作を削除する際に使用します。削除した対象をこのゴミ箱へドラッグ&ドロップすることで削除します。
間隔の調整
記録が終わったら次に間隔の調整を行います。
エディットエリア内に表示された間隔をダブルクリックしてください。間隔入力可能となりますので任意の時間を入力してください。単位はmsです。
スクリプト属性の設定
作成が完了したらスクリプトの実行時の動作のためスクリプト属性を決定します。
属性は以下の3種類が存在します。
1回だけ実行
もっとも一般的なスクリプトです。一連のスクリプト動作が終了すると動作を終了します。
ファイヤーキーモード
ループモード
登録したキーを押すとあらかじめ設定されたスクリプトの繰り返し動作になります。再度キーを押すと解除されます。
ファイヤーキーモードとループの違いについて
ファイヤーキーモード:通常キーの登録は 1.プレス 2.間隔 3.リリースの3ステップで1動作として記録されます。しかしこの状態ですとキーを押し続ける状態を保持することができません。ファイヤーキーモードにチェックを入れると押した状態で有効、離した状態で解除といった動作を割り当てることが可能となります。
作成したスクリプトの保存 PCへの保存
作成したスクリプトは、エディターエリアにあるだけでどこにも保存されていません。作成したスクリプトを保管するためローカルPCに保存しましょう。エディットエリアからスクリプトリストへドラッグ&ドロップすることにより保存は完了します。

保存したスクリプトをマウスで使用するには マウスメモリーへのロード
作成したスクリプトをマウスで使用するには、マウス本体内メモリーへ作成したスクリプトをロードする必要があります。

マウスボタンへのスクリプト割り当て
それではMODE3のボタン5へ作成したスクリプトを割り当ててみましょう。作成したスクリプトをマウスで使用するには、マウス本体内メモリーへ作成したスクリプトをロードする必要があります。

ボタンセッティングのタブを開いてください。
それではプロファイル1のボタン5へ作成したスクリプトを割り当ててみましょう。

機能について → 設定の流れ → マウスの基本設定 → スクリプト作成-基本編 → スクリプト作成-応用編
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