マウスの基本設定 CPIセッティング&ツールタブ

これら基本設定はマウスを操作する上で非常に重要です。基本設定は自分のマシン環境、ゲームでのプレイスタイルなど考慮したうえで変更しましょう。
マシン環境を考慮しない状況でレポートレートのみ上げたとしても単なるマシンへの負荷を増しただけで終わってしまう可能性もあるのでご注意ください。
ボタン割り当てを行わないユーザーも最低限、この基本設定だけは目を通すべきでしょう一見、おなじ設定に見えても、それぞれの設定が関係しあっているため同じローセンシプレイヤーでもまったく異なったセッティングになることもあります。自分のプレイスタイルとPC環境を考慮してベストセッティングを極めていきましょう。

CPIセッティング&ツールタブではマウスの基本設定を行います。画面上の“CPI SETTING&TOOL”タブをクリックすると以下の画面が開きます。

CPIセッティング&ツールタブ
① レベル変更:レベルごとのCPIチェンジボタンでの設定値を設定します。

② CPIレベル設定:レベルごとにCPI設定を変更できます。スライダーを使用して変更してください。変更はレベルごとに異なった設定が可能です。

③ 加速:ポインタの加速の有無を決定します。ご注意:本設定はお使いのPCのコントロールパネル内のマウスの設定を変更します。

④ X/Y軸設定チェックボックス:チェックを入れるとX軸とY軸の変更比率を1:1に設定できます。チェックをはずすとX軸とY軸でそれぞれ異なったcpi設定ができ横方向の動きを鋭敏にするなど細かい設定が可能です。

⑤ レポートレートの設定:マウスがPCに情報を送信する回数の事で、単位はHzで表示されます。現在のUSBマウスで一般的なケーブルタイプマウスでは125Hz、つまり1秒間に125回情報を送信する仕様の製品が殆どです。 レポートレート値が高いほどマウスの動作やボタン操作の情報を、より素早く正確にコンピュータに伝える事が出来ますのでcpiやマウスセッティングと密接な関係を持っているといえますが、かといってむやみにレポートレートをあげるとCPUがUSBポートの監視を行う頻度が増大し、スペックに余裕のないPCをご利用の場合CPU負荷率が増加し快適なプレイに悪影響を及ぼす可能性があります。

⑥ センシティビティの設定:ポインタの移動量は、マウスから送られた移動情報(カウント数)を一定の比率に従ってポインタの移動ピクセル数に換算することで決定します。その比率を決めるのがセンシティビティです。センシティビティはアプリケーションごとに異なり、ゲーム内のプロパティでマウス感度と表現されることもあります。センシティビティは快適さに大きく影響しますのでCPI設定をおこなった際には、OSやゲーム内で必ず調整を行ってください。速度のつまみを”0”にセットすると1カウント=1ピクセルの比率に設定されます。変更はボリューム摘みをドラッグするか選択してホイールで操作をおこなってください。ご注意:本設定はお使いのPCのコントロールパネル内のマウスの設定を変更します。

⑦ リフトアジャスト機能:マウスを持ち上げた際にセンサーの読み取りをストップさせる高さを調整可能なリフトオフディスタンス調整機能を搭載しています。注意:読み取り距離の設定を左へ移動させ過ぎると、一部の表面で読み取り不良が発生する可能性があります。

⑧ BACKUP(バックアップ):現在のマウスに保管されている設定をファイルにバックアップします。

⑨ RESTORE(リストア):バックアップしたファイルからマウス本体へ設定値を読み込みます。現在の設定は上書きされますのでご注意ください。

⑩ RESET(リセット):マウス本体の設定を工場出荷状態に戻します。すべてのメモリーを消去しますのでご注意ください。またリセット後はUSBからマウスを抜いて、再度USBに再接続してください。

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機能について 設定の流れ → マウスの基本設定 → スクリプト作成-基本編スクリプト作成-応用編
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