週末ゲーミングライフ
第4回 「ゲーム観戦の楽しみ方」その2
週末ゲーミングライフ第4回目では「ゲーム観戦の楽しみ方」その2として、ファーストパーソンシューターの代表タイトル別の観戦の楽しみ方を紹介していきたい。ゲームムービーやリプレイ動画を見るポイントをご理解いただき、ゲームの奥深さとともに上達のワンステップの1つとしていただければ幸いだ。
第3回 「ゲーム観戦の楽しみ方」その1
週末ゲーミングライフ第3回目と4回目はPCゲーム観戦の楽しみ方についてお話したい。第1回、第2回とファーストパーソンシューターのルーツや、MODの面白さについて取り上げてきた。 ファーストパーソンシューターというジャンルを愛してやまない筆者だが、誰かにファーストパーソンシューターの面白さを伝えたいと思ったときに、プレイ画面を見ているだけではなかなか面白さを伝えにくいというシーンにしばしば遭遇する。本稿ではファーストパーソンシューターの「観戦する楽しみ」をテーマに、プレイするだけではない「見る楽しさ」についてお伝えしていきたい。
第2回 「MOD」って何?

週末ゲーミングライフ第2回はMOD文化の象徴として「Counter-Strike」ご紹介する。
MODとは「Modification」の略称でゲームをオリジナルからまったく変えてしまうこともできる楽しみ方だ。
「Counter-Strike」は2000年前後にValve社のSF世界をモチーフにしたFPSゲーム「Half-Life」MODの一つとしてユーザーコミュニティから生まれた。本作は、ミリタリー系をモチーフにした対戦特化型FPSの定番タイトルとして全世界にまたたく間に広まりMOD文化の象徴ともいえる存在となった。
第1回 FPSゲーム(ファーストパーソンシューター、エフ・ピー・エス)のルーツ

世の中には、新しい物が最高という愚か者もいれば古いものが最高という愚か者もいる。本連載は新しいもの、古いもの関わらず(どちらかといえば古い話が多いが)隔週ペースで、有名無名のPCゲームタイトルに独自の視点でスポットを当てゲームの面白さをお伝えしていく新連載【週末ゲーミングライフ】。
メインキャスターは、FPSと戦略シミュレーションを食前食後に欠かさないという三浦尋一氏が担当。
日頃はWeb媒体を中心に東アジア方面の最新ニュース記事を執筆している氏だが、本連載ではプレイヤーとして見たゲームの奥深さや面白さに注目しユーザーをよりディープなゲームゾーンに誘うのがメインキャスターである彼の役目だ!
FPSゲームやアクションゲームを中心に比較的面白さのツボが近いものを取り上げていく予定なので、本コラムを読まれた方には、「こんな作品もあるんだ」、「やってみよう!」と思っていただければこれ幸い 大成功である。
さあ!【週末ゲーミングライフ】始まり、始まり・・・
著者:三浦尋一について
著者:三浦尋一について
ゲームについて
PCゲームに触れたのは「DOOM」が契機。
Id Software「Quake 3」、「RtCW」リリース後本格的にネットワーク対戦にのめり込む。スタンドアロンではコーエー「信長の野望」、「三國志」シリーズをこよなく愛す。対戦ネットワークゲームをプレイしていく中でオフライントーナメントに触れ、モニターの向こう側にいる「人」を意識し始める。ハンドル名「NYOZE」。

















