隣の開発室 第一回 ダーマタクティカルマウスイメージデッサン公開

どーも桃町です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ダーマポイント本家では、ゲーム大会の話題など結構硬派で堅苦しい話が多いダーマサイトですが、ここはひとつ皆さん気楽にダーマポイント開発室で私、桃町が開発チームから聞き出した話を無責任かつ不定期にお知らせしたいと思います。

栄えあるダーマポイント「隣の開発室」、第一回は、現在好評発売中のダーマタクティカルマウスDRTCM01の初回イメージデッサンを公開いたします。

まだブランド名も決まっていない時代の第一回目のイメージデッサンで現在のDRTCM01とはだいぶ異なり現在のサンドグリップやインジケータ表示など影も形もありません。

現在との相違をあげますと・・・・、
まずはマウス前部
CPIインジケータは、マウス前部に配置されケーブルは右側にオフセット配置されています。
前部にCPIインジケータが配置されているタイプはモックアップまでは作成したことが確認されています。
さて問題の、ボタン配置、ここは大きな問題がありそうです。
基本的なボタン配置は変わっていないようですが・・当時プロファイル切替と呼ばれていたスイッチが左サイドスイッチに配置され、そしてなんとプロファイルインジケータがメインクリック直上に配置!
さすがにこれは、問題なので早々に却下となりました。
「うーん・・・後ろからぼんやり光ってる感じにしたかったのですが、とりあえずってことでそこに配置しました。」ということです。

底面は現在と大きく異なっています。当初センサー位置はマウス中心を予定していましたが開発の途中で機能が入るとだんだんとマウス後部へ後退していきました。
この配置については相当ディスカッションがあり、あちらを立てればこちらが立たずといった厳しい状況の中で現在のセンサー位置が決定されました。

よく見るとシリアルシールの位置が下だったり、センサー穴が光学式対応だったり・・・・

はっきりいってカオス状態です。
この後、スチロールモックを削ったり、盛ったりといった作業を得て実際の製品になっていくのですが、「俺ならこうするのにー」という意見もありますでしょうが、まずは最初のイラストは皆さんいかがでしたでしょうか?